ぴょんぴょん・おーじ-Daily PYoNPYoN 

Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

血液、エコー、眼底、網膜検査

richa, · カテゴリー: 健康, 泌尿器改善 · タグ: , , , , , , ,

(9/4公開です)

昨年末に一回、今年になって10日前から数回、パセリがトイレに間に合わず粗相をするようになっていました。
とうとう来たかもしれない、と覚悟。
そして、一週間前散歩中にパセリが足に絡み、その後道路と同じ色合いの壁やポール、家での家具を上手に避けられない、ということ状態になりました。
もう、これは永遠の5歳でも、そろそろシニアということでしっかり対処しなければ、とパセリがいる場所の対策をしました。
家具でぶつかりそうなところにはクッションを貼付けたり、ポプラと一緒にひなたぼっこする場所を広げたり…。

夜中や、夜明けにトイレに起きると目を覚まし、トイレについて行くのですが、パセリは出来たつもりで往きや返りに途中で、ちーっ( ☉o☉)
掃除をする毎夜。
これからはお互いのために、パセリにはマナーベルトして寝てもらおう、とオーダーしました。

病院に行くことにためらいがあったのです。
行けばきっと「老化」と言われるだけ、と。勝手に思っていました。
でも、はっきりさせなくてはいけない、とも思っていました。

夫もそう思ってくれたらしく、今日は夕方から病院へ。

目と尿は別問題でしょう、ということで検査に。

まずは血液検査。先生が後ろ足に消毒をしただけでパセリが噛み付かんばかりに抵抗。

血液検査の結果が出るまでに、エコー検査。おなかをバリカンでつるりんとされてひっくり返されて…。
前立腺が大きくなっているそうです。これが膀胱を圧迫して膀胱炎になり、トイレの失敗をしている可能性があるので、尿検査をして膀胱炎かどうかを調べることに。
他は、見た限り問題なし。小さく\(^o^)/ヤッター!

次は診察室を変えて、眼底検査とメランを使った網膜の検査。

メランの検査:10分間、暗い中にいたあと、赤い光と青い光を当てる検査。

レンズは少し白濁して来ていて、網膜の血管が細くなっているけれど見えなくなっているわけではないそうです。
進行性膜膜萎縮症?には、 抗酸化剤、ビタミンCの投与を行う対症療法で、ビタミンEやアスタキサンチンも有効だそうです。

脳になんらか問題があって目に異常をきたしている、という可能性も今のところはなさそうという診断。もちろん調べるためにはMRIなど全身麻酔で行う必要があるから、本当にそれが疑えなければしなくてもいいとのこと。

目自体の異常はそれほどないので、見えていても行動への伝達がうまくいっていないらしいです。
特に薬はなくサプリを出すことになる、ということだったので、病院だとどんなサプリを薦めるのか聞いて他で探せるなら他で買うということにした。病院で出すサプリはメニわんEyeだった。定価4,620円! ネットで調べれば3,696円がすぐ出て来ました。

前立腺に関してはホルモン注射でなければビタミンEなど(失念)で。

ホルモン注射はまず一ヶ月ごと、次3ヶ月、半年、と間をあけて行くそうです。
帰宅後調べると、かぼちゃの種とノコギリヤシが有効そうということで、それを頼りにすることにしました。

尿検査をするために、くらくなった病院の外に出て、尿を採るためにパセリを追いかけて四苦八苦。10年近く前、やっぱり膀胱炎、ストラバイト結晶のときによくこんなことをしていた(懐。あー、失敗。また失敗。と何度か失敗し、なんとか、借りたお皿に液体が入ったので受付に渡すと、充分ですよ!と検査室に持っていってくれました。ホッ。

しばらくして、やはり膀胱炎になっていたと結果が出て、抗生物質でとにかく膀胱炎を治すということになりました。

まずは、すぐ治せるところから、ね。

会計を済ませて、車の後部にいつものようにパセリを乗せて出発すると、パセリがぴーぴー鳴き出しました。
さっき網膜の検査をしてもらったとき、暗くすると不安なのか泣いていました、と先生がおっしゃっていたことを思い出しました。
もしかして、暗くて不安なの?と私がパセリのそばにいって抱きしめます。
が、ぴーぴーは止まりません。

車で2-30分かかる帰路。
ずっとパセリを抱きしめていました。

しかし、抱きしめているのにもかかわらず泣き続けるのです。

もしかしてトイレ?
さっきトイレしたばかりだしそんなことないよね、と打ち消していたのですが…。

家に着くと一目散にトイレに走るパセリ。
トイレを済ませると、玄関にスキップしてししたろを迎えに行きました。

隣の母に預けていたったポプラは怒ってました。
これから数日の間、ポプラは置いて行かれたことを根に持って、我れ先にといつも一番に飛んで来るでしょう。

パセリもポプラもおつかれさま。

2 Responses to “血液、エコー、眼底、網膜検査”

  1. 河相玲子 より:

    うちの子ももう12歳になりました!7~8年前に同じストルバイトの結晶が出たシュナです。このサイトを参考に何とかコントロールして元気にしています‥が突然New Yorkに引越したので、これまで食べていた缶のフードが見つかりません。(日本ではDenesのシニア用を食べていました)アメリカの缶フードでオススメのものはありませんか?誰か知ってる人がいたら、教えて下さい。

    • richa より:

      河相玲子さん、こんにちは!
      コメントの公開が遅くなってすみませんでした。
      今はNYにお住まいなんですね。
      もう、合うフードは見つかったかしら?
      NYでも元気いっぱいで過ごせますように♪

      もしどなたかご覧になって、おすすめフードとかご存知でしたらよろしくお願いします< (_ _)>

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