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Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

ポプラも僧帽弁閉鎖不全症 2011-04-28 の メモ (Twitter)

richa, · カテゴリー: Dialy / memo, 健康, 僧帽弁閉鎖不全症 · タグ: , , , , , ,

どうにも今日も気分が下降気味。
しかし、パセリの眼振の薬もなくなったので診察もしてもらいたいし、フィラリアの検査もしなければならないし、明日から世間はGWだし、というわけで病院に行ってきました。

気楽な気持ちで、まあ、今日も「はい、問題ないですね」と終わるだろうポプラを診察台に載せる。
血液をとってから「聴診もしますね」と言ったK先生、聴診器をあてて「?」という顔をした。
「雑音がありますね」
「えっ?」
それは何かの間違いでは?

(パセリと間違ってませんか?そんなことあるわけないけど…。そんな顔をしていたのを見抜かれたのか)
聞いてみてください、と聴診器を渡された。
言われてみれば雑音も聞こえなくはない。以前パセリのときだって経験している。
でも認めたくないし、はっきり言ってよくわからない。

でも、いきなり心臓って悪くなるの?
パセリは小さい頃から雑音があると言われていて、12歳になった二年前から薬を飲み始めた。
ポプラはまだ(?)10歳になっていない。
レベルは6段階の3だと言う。パセリと同じだ。
詳しい検査をお願いして、エコーとレントゲンを撮る。
レントゲンでは肥大はない。
エコーでは左側から多少逆流している様子が見えたけれど、変形はなかった。
エコーを撮るために無理矢理横にさせられることに、ものすごく抵抗するポプラ。息づかいが激しくなって、それこそ心臓に悪い気がする。

パセリと同じフォルテコールを試してみることになった。

今、パセリの眼振がわが家での大関心事で気を揉んでいる事だった。
眼振が少なくなり、喜んでいたところに、青天の霹靂。
健康優良児のポプラへの宣告は、夫とともにガツーン。

考えてみれば、数年前、ヘルニアと2つの病院で診断された事もあるけれど、それはまったくの誤診だったことがあった。
ポプラの態度からすればヘルニアと診断してしまいそうなのもわかる。でも、ヘルニアだったら絶対にしないと言うヨガでの犬のポーズを先生の目の前でして、先生をギョッとさせたポプラだ。

今回の診断は正しいのか。
というか、これまでのように、ポプラの症状はけろっと治ることはないのだろうか。
なんてことを考えてしまう。

フォルテーコールをのませ始めたら止められないと聞いている。
もし、問題ないのにのませたらどうなるのだろう?

今夜は薬はあげないことにした。
どなたかのブログで、フォルテコールのお試し期間は朝あげてと言われたと書かれていた。パセ&ポプの伺っている病院では聞いていないけれど…。
明日、確認してみよう。

(追記: 大分わたしは動揺していたらしい。翌日夫に話すと、エコーで画像を見る限り、確かに逆流している色が出ていたでしょ、と。そういえばそうだった。)

ところで、今日のメインの目的だったパセリの診察。
眼振に関しては、身体が傾く事は全くないけれど、このまま今のお薬を一週間続けて、今の状態が保てれば薬は少なくして行くということだった。
前回血液の精密検査のために血を採ったのに、フィラリアの検査はしてもらえず、今日またパセリは採血され、それはそれは悲痛な鳴き声をあげた。その声はわたしの涙腺の堤防を直接刺激するくらいで、かなりまずい…。病院ではパセリを押さえることに必死でなんとか涙は抑えることができたけど…。
(ここまで9/9メモより転載追記)

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