ぴょんぴょん・おーじ-Daily PYoNPYoN 

Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

諦めない

richa, · カテゴリー: 健康, 僧帽弁閉鎖不全症, 病気・怪我

img_0987一週間ほど前からポプラが体調を崩し、日々良くなるどころか食べなくなってしまったので昨日病院へ行ってきました。
午前中は前々から決まっていた8Lab文化祭の準備だったため休むわけにもいかず、ポプラは実家に預け、午後の診察時間に。
三連休だし空いているかと思いきや、待ち時間2時間であたりはもう夕闇に包まれ、ちらっと過ぎった嫌な予感を脳内で書き消したりしているとやっと呼ばれました。担当は初めての先生。

カルテを見ているのに診察を始めてからいくつですか?って…。
最初に年齢とか見ないの??? それもそんなに歳だとは思わなかったってこと??? ぽーちゃん永遠の3歳ですからね〜(笑)。

状況を話すと血液検査。そして検査結果待ち。

再び呼ばれたのはエコーの出来る部屋。
腎臓機能の数値がかなり良くないということでエコー。ついでに肝臓も。

いつもならメチャクチャ抵抗するポプラがすんなりエコー台に横になる。数値を聞いたってあぁ、良くないのね…くらいで実感がわかないけれど、いつもと違う姿に精神的打撃。悲痛な声だけが診療室に響く。そして、その声はだんだんか細くなって、力が抜けていくポプラ。
ポプラの様子に恐ろしくなった私たちを見て、

大丈夫ですよ と曰う先生。

この悲痛な叫びをあげて、ぐったりしてしまった状況は決して大丈夫ではないと思う…。
数値とモニタを重視しているのよねぇ。

 

僧帽弁閉鎖不全症もあるので心臓のエコーも撮り、また別の部屋へ移動。

腎臓関係の数値を落とすために入院して点滴をするというのが先生のおすすめ。
入院は選択肢にはない我が家。

ポプラは小さい頃から駆け回っていた実家でのお留守番でもストレスを感じてしまう。だから、見ず知らずの場所にひとり置いて行かれたらそれだけで違う病気になりそうだもの。

入院ができないなら毎日通院で一週間ということだったが、我が家がとったのは3日目からは自宅で輸液。今日、病院での輸液をする際に実際にその方法をおしえてもらってきた。

昨日帰宅してから、今日病院に行くまでにこの先のポプラの治療方針を決めなくてはいけなかったので、必死にネットや自宅の本から情報を探していった。

幸いなことにししたろとも同じ方針で一致。

ポプラに無理はさせない。単なる延命的な処置はしない。ポプラにとって苦痛がないように…。いつかは絶対きてしまうその時が少しでも先で長くあってほしいけれど、ポプラにとってそれが苦しかったり辛かったりすることが少なくなるように。楽しいと思える時間であること。それが一番重要なこと。

 

昨日の検査結果で出たのは「腎不全」。

調べてみると胸が締め付けられるような情報がいっぱい出てきた。

そう言えばパセリ☆がストラバイト(泌尿器改善)とか僧帽弁閉鎖不全症と診断された時もそうだった。
変形性脊椎症で先生が顔を引きつらせながらこの状態はもうすぐにでも歩けなくなりますから覚悟してくださいと言われた時も、胸が締め付けられいっぱい泣いた。
夜中にパセリ☆の呼吸が荒くなって診てもらえる病院まで行き、もう起きることはないから家に連れて帰ってあげたほうがいいでしょうと病院から送り出され、雨が降る中の車内でぼろぼろに涙をこぼしながら帰ってきたときもあった。

でも、そのいずれも私の涙は”から降り”だった。泣きながらも、まだまだだと思っていた。

パセリ☆はそう言われながらもがんがん山登りもしたし、起きないと言われたのに帰宅したらすくっと起きてトイレに行ってその後、先生方の診たてはあまり信用していないわたし。

今回も、ぜったい諦めない。

最悪のことを認めてしまったら、そのシナリオを望んでいることになってしまう。
わたしのシナリオは最悪のものではなくて最良だから。

それでもね、ポプラも来月15歳。
いつまでも一緒にいてもらうわけにはいかないから、覚悟もしないといけないと思っている。そのためにもこの先のお約束はあまりできないかなとも思っています。
これからはこれまで以上にポプラと一緒にいることを最優先にします。

後悔したくないから。

ポプラと行けるところは出かけていきます(^∇^)
でもそうじゃないところは、ごめんなさいさせていただくこと多くなると思います<(_ _)>

 

とりあえず、びわの葉っぱ探しだわ。
パセリ☆の時は房総まで出かけて行ったっけ…。
近くに無農薬というか野生的で立派なびわの木があるんだけど、まさか勝手に取るわけにいかないしねぇ…。

どなたか無農薬のびわの葉を譲ってくださるような奇特な方いらっしゃらないかしら?
びわの葉で湿布をしたいのです。
今のところ、ひまし油湿布をしているのですが、びわの葉のパワーにも縋りたくて…。

腎不全に関してや、腎不全と僧帽弁閉鎖不全症、びわの葉に関しても、有益な情報をお持ちでしたら、ぜひぜひ教えていただけると嬉しいです<(_ _)>

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