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Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

犬が関連する怪我

richa, · カテゴリー: 予防, 健康, 犬のまわりで · タグ: , , , ,
犬:犬や猫などのペットが関係して入院。
2009年4月4日
米国では、怪我で病院に運ばれて来る患者の多くは、何らかの形で、ペットが関係しているケースが多いという。日本同様、小型犬への人気が高まっている米国では、愛犬を避けようとして転倒し、怪我を負うケースが多く報告されており、特に子供やお年寄りに対して、注意を促している。疾病対策センター(http://www.cdc.gov/)の調査によると、愛犬に躓いたり、避けようとしたりした事が原因で、年間86,000人以上もの人々が、入院を余儀なくされるというほどに、事態は深刻のようだ。また、飼主に誤って踏みつけられる等により、障害を負ったり、亡くなってしまうケースも多く報告されている。

オリジナル記事が見つけられなかったのですが^_^;、
実際、わたしの母は犬の世話をしているときに足の骨を折ったことを思い出しました。
世界一周の旅に出る数日前の出来事。
すべての予防接種を受けて、パッキングもすみ、用意万端あとは出かけるのみといったときのことです。
これが船の世界一周の旅だったら問題なく行っていたでしょう。
しかし、このときは飛行機での旅だったのです。各国を飛行機で飛び周り、ホテルまで移動する飛行機では松葉杖ではかなり厳しいということで、涙をのんで(多分(笑)父を見送ったと思います。船とは違うところに行ける旅ですから、数ヶ月間も木や花や犬と離れるのはイヤ~と言いつつ、わたしたちという留守番もいるので楽しみにしていたはず。たんなる骨折だったら記憶も薄くなっていたでしょうけど、あのときの両親の旅の準備(予防接種やパッキング)は、船の世界一周と違って傍から見ていても大変そうだったのでよく覚えています。 そのとき実家にいた犬はシェパードのmixだったので大きな子だったのですが、そんなことが起きました。
今、我が家で足元をくるくる動くパセ&ポプ。やはり避けようとしてひやっとする事を何度も経験しています。
わたしの骨折(ひび)はちょっとひねったくらいのことで起きました。パセ&ポプは全く関係ないところでの骨折でしたが…。折れているなんて思わないながら、音はしたんです。今でも思い出すとそのときの鈍い音が聞こえて、ずきっと胸に響きます。その頃はパセリだけでしたが、骨折して帰宅してから、しばらくパセリの動きがとても怖かった~(笑。大喜びで迎えてくれることも、患部に寄り添ってくれることも、室内を松葉杖で動くときもひやひや^_^;。また転倒などして骨折とか、パセリに怪我させてしまうかも、と普段以上に筋肉も気も遣ったと思います。

そんな経験から、このニュースにある愛犬を守ろうとする上での事故、日本でも大いに起き得ることだと思いました。
そして、そのために数ヶ月愛犬にも家族にも大変な影響を与えてしまいます。
ましてや愛犬たちに怪我を負わせてしまったり命に関わることになったら、その後の痛みは骨折などの痛みと比較にならないものだと思います。

お互い気をつけましょ~!!

わたしは、とっさのときにふらふらしないよう、筋力つけなきゃ^_^;

2 Responses to “犬が関連する怪我”

  1. グーカレンママ より:

    私も何度もヒヤッとした事があります。
    気をつけてるつもりなんですがね・・・。
    とっさにふらつかないように筋肉を?!
    私は抱えて逃げれるように2頭抱っこのシュミレーション~♪
    richaさんは2頭抱っこします?
    どんな感じで? まさか小脇に抱えてる???

  2. richa より:

    >グーカレンママさん
    >>私は抱えて逃げれるように
    え? どんなときのこと?
    大きな犬と対峙したときとか???

    パセ&ポプ一緒に抱くのは、災害時のために試したことありますよ~。
    小脇は…無理です(^.^)

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