仲間を探しに

By richa
2008/06/20
0

流山水槽に手長エビさんたちだけじゃ淋しいわねぇ、というわけで仕事を急ピッチで進め、涼しい温度も幸いしてパセ&ポプの散歩もすませて、竿等々を持って出発。
家から1時間ほどでここはどこ?というほど”立派な田舎の風景”と言える景色が広がります。



ここだけ別世界のような感じでもあるんですけれど。
昔ながらのびっしり稲が詰まっている田んぼが広がっています。近頃は土が盛られて雑草が生えていたり、稲ではなく麦の姿に変わってしまっている混合田園地帯あるいは元田園地帯という場所が多く、久しぶりに青々した稲だけの水田地帯が広がる景色を見たことと、こんなに近くで?ということに感動しました。

その水路?小川?で、ししたろの野生の勘を頼りに竿を出す場所は決定されました。
餌はアカムシなので付けるときも取るときもすべてししたろの手を煩わせてしまったのですが、
準備万端整えて川に放り込んで「はい、これでこの辺りに入れて…」と最初にわたしに竿を渡してくれたとき、もうすでに魚が食いついていました(笑。

入れるとすぐ引くのがわかるのですが、あげるときに逃げてしまうことばかり続いてしまうんです。
引いているのがわからずに竿をあげると魚がいる、ということも何度もありました(苦笑。
あまりかかるので予定の時間より早めに撤収。

小川には50cm級の鯉が2匹いたそうです。ポプラを連れてきたら大変なことになっていたかも? でもポプラは黄色の鯉が好みのようだから黒い鯉じゃダメかな。

080620a390056.jpgししたろとふたりで1時間ほど竿を出し、小さな水槽用にちょうど良いクチボソ、コブナを10匹ほどつりました。


Comments: 0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA