ぴょんぴょん・おーじ-Daily PYoNPYoN 

Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

レントゲンと血液検査

pyon2, · カテゴリー: 病気・怪我 · タグ: , ,

午前中パセリの先生から歯科専門病院の先生と連絡が取れたと電話がありました。
歯の治療をするための事前検査はかかりつけの病院で行い、可能であれば診察する予約をとるということで、パセリを連れて病院へ行って来ました。


明日から世間は休日ということで病院はいつも以上に大混雑。待合室にはわらわらわらと犬さんたちがいっぱい。いつも思うのですが、病院という場でそんなに自由にさせていて怖くないのでしょうか。他の犬さんと挨拶させたりしていることも全然平気の様子で驚きます。この病院がワクチン接種だけしているような病院で、来ている子は健康な犬たちばかりなんだったら納得できますが、具合が悪くて来ている子だっているはずです。伝染病かもしれないのに~。怖がりのわたしたちはいつも診察直前までパセ&ポプを車の中で待機させています。
もちろん今日も、長い待ち時間になることは電話で様子を聞いてわかっていたし、待合室はぎゅうぎゅうだったのでわたしたちもパセリと一緒に車で待ちました。
強風で車が揺れるほどの中、山と渓谷を端から端まで、普段なら読まない小さな記事まで読めるほど待ちました(笑)。そういえば午前中、新潟にある取引先が強風で停電中だと聞きました。またまた旅に出ている父も長岡からのメールで吹雪で店がほとんど閉まっていると送ってきています。
松戸のこの強風、まだまだかわいいくらいなのかもしれないけれど、車体が揺れるたびにドキドキ。

順番になって先生が呼びに来てくれました。パセリとレントゲン室に入り、血液を採って、わたしたちは部屋を出て待ちます。レントゲン室は2階。1階の待合室から甲高い犬の叫び声が聞こえるたびに、ドキンとしてしまうわたし。ただのレントゲン撮影なのに…。そういえばポプラのレントゲンの時もドキドキしてしまったっけ…。

あっという間にレントゲンは終わって、あとは検査結果を待つばかり。
待合室はすでにガラーンとした状態。2時を過ぎて待っているのはもう数人でした。4時からは午後の診療です。先生たちは休む間もなく大変。

パセリの検査結果はすぐに出て、血液検査もレントゲンもまったく問題なく、歯の治療はできるでしょうとのこと。
専門病院の予約は病院側で言われた可能な日の一番早い24日にしました。明後日です。

歯のレントゲンは専門病院で行うので、そのから治療の選択をすることになります。
歯髄まで折れていれば、ほとんど抜歯の選択しかないようですが、そこまでひどくなければ人間と同じような治療方法で残すこともできるようです。
出来れば残してあげたい。
歯がなくても大丈夫と言われても、必要だからあるわけですし、残せるのにそれを取り除いてしまうというのはどうなのだろうと思うのです。
ただ、ネットで調べてみても、先生がおっしゃることからも、自分たちの経験からも、治療したものが取れたりすることは往々にあるんですよね。
そのときまた治療のために全身麻酔をすることになります。
パセリは現在8歳。
今後どんどん麻酔のリスクは高くなります。
近い将来、歯科治療の技術が格段に進歩して、一度治したら二度と治療の必要はないというようなことになったとしても、今回以外に最低1度は全身麻酔をすることになるでしょう。
そして、それがいつになるかわかりません。2年後かもしれないし、5年後かもしれない。
そのときパセリは10歳、13歳という歳になっています。
全身麻酔ができるかどうか不明ですし、できないとなれば、痛みを抱えながら暮らすことになってしまいます。

どうすることがパセリにとってベストなのか。
悩んでいます。
もちろん、抜歯しかないという歯の状態であれば、悩むことも出来なくなるのですが…。

あ、パセリは元気です。歯の異常なんてまったく感じていないのか、ポプラのお皿までなめまくり~の食欲旺盛さで、一昨日に引き続きまた爆笑させることもしてくれてます。
そして、ポプラは、一昨日パセリと病院に行ったときは実家に預けられてひどく怒っていたのですが、今日はいい子だったようです。明後日もいい子にしててね。

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