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Mシュナウザー"パセリ&ポプラ"とアウトドアではキャンプやカヌー、インドアではアートやクラフトを楽しんでいる毎日を綴っています。

甘えるパセリ ~助けられてる~

pyon2, · カテゴリー: 2005年, 病気・怪我 · タグ: ,

なんだか今日はひどく甘えるパセリ。
レントゲンと血液検査」のとき、レントゲン室に入ったときはがたがたぶるぶる、いつになく震えていました。


そして帰ってきてから、妙に甘えるパセリ。

もしかしたら、明後日のことをわかっているの?
小さいとき診ていただいていた先生に「神経質で甘えん坊」と言われていたことを思い出しました。

が、今回の甘えるような態度は、見せていないつもりのわたしの不安を感じて慰めてくれるのかも、と思いました。

そんなとき、人の歯のプロのおともだちから、人間の場合のことだけど…とアドバイスの電話をもらいました。
わたしの悩みどころもわかってくれていて、とても心強く、有難かったです。ほんと、ありがと~!
70パーセントくらい、抜歯を選択した方がいいのかなとししたろとも話していたのですが、今は80パーセントくらいになっています。

抜歯に傾いている理由。
・修復しても、壊れる可能性は大きい。
・壊れ方によっては、現状(今は軽度)より悪化して、抜歯するのも困難なことになるかもしれない。
・壊れ方が軽くても、なにかしら治療は必要で、そのときはやはり全身麻酔で、加齢によるリスクは高まる。

ただ、今回抜歯を躊躇するのは、抜歯することの危険。
パセリの歯は右上の奥歯です。
根深く、下手な手術をすると目に直接影響のある歯らしいのです(ネットより)。
でも、今回ではなく、将来抜歯ということになるのなら、今回してしまう方がいいのかな…とも思うのです。
そんなこんなで、今は抜歯する方向なのかなとは思っています。
もちろん、歯のレントゲンを撮って、専門の先生のご意見、これまでの症例も聞いてからになりますが。
歯のレントゲンを撮るという事は、そのときすでに麻酔を使っているわけで、こうやって悩む時間はないんですよね。
なので、今、こんな場合、こういう場合と、考えておかなくてはいけないと思っているのです。

でも、わたし、風邪が鼻にきていて、思考力が低下しているんです。
低下しているから、ぼーっとしていられて、かえっていいのかもしれないとも思います。
これが頭バリバリ回転していたら、多分わたしもっといろんなことを考えて、過去に手術をしたマルチーズのエルのときのことも鮮明に思い出したりして、辛いことになっていたかもしれません。

ぼーっとしていることにも、助けられている気がします。

当の本人パセリ、友人、わたしの体調(?)、みーんなに助けられているようです。
もちろん、ポフラも、いい子にいてくれて助けてくれているし、
ししたろももちろん、大きく助けてくれていれて、感謝感謝です。

なにもしていないのは、わたしね。

…やばいぜよ、あたし。

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